【越州】
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新潟では一番規模の酒蔵で、4銘柄を持つ朝日酒造
久保田を造っている酒蔵と言った方が一般的にはわかりやすいのかな?

上の写真は越州の最高峰、純米大吟醸の禄乃越州ですが、
仕入れた日に売れてしまいました。

千秋楽特有のふくらみのある味わいですが、
やわらかな口当りとスッと消え行く端麗さ・・・。
年2回の限定発売商品です。
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小瓶で仕入れました本醸造の壱乃越州

本醸造なので、日本酒らしいという表現があってるのか変なのかは、
何とも言えませんが、爽快さと穏やかに広がる辛口の味わい。

料理とご一緒に飲まれると美味しさが引き立ちます。
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こちらは特別本醸造の弐乃越州です。

冷酒でも燗酒でも楽しめれる毎日飲んでも飽きないお酒かも・・・。
穏やかな味わいの広がりと後味のキレの良さ。

越州の酒米千秋楽は、40年ほど前まで、
新潟農家栽培面積2位のご飯用のお米として栽培されていました。

ですが、コシヒカリの栽培が推奨された為千秋楽は推奨品種外へ・・・、
1996年にその種籾を、朝日酒造あさひ農研が千秋楽を復活させ、
そのお米で醸造したところ、通常のお酒の味わいの中では相反する、
「すっきり・きれい」と 「ふくらみ・優しさ」の両方を兼ね備えていたそうです。

その流れから、千秋楽があったからこそ越州は生まれました。
興味ある方は、千秋楽の味わいを楽しみに来てね!