もう、2013年もあと少しになりましたね!

日本のウィスキーの事でちょっとしたニュースを耳にしました。

今年の頭ぐらいかな、スコッチモルトウィスキーや、
バーボンにブランデーなどの、
人気のある銘柄の洋酒の価格が、
海外需要が増えた為、個々の価格上昇でしたが、
変化があったのは記憶に新しい残念なニュースでしたね。

特にシングルモルトなんて、
当店では扱えないぐらいの値段になってしまいました(-_-;)

まったくもって、厳しいものです。

そのあおりといいますでしょうか、
とうとう、
同じように日本のウィスキーの銘柄にも影響が出ました!

山崎12年が、
海外需要が多い為生産が追い付かなくなり、
国内でも入らなくなるそうです。

竹鶴12年は、
それに合わせてのウィスキー生産に変更する為、
竹鶴12年は終売するそうで・・・。

何とも、有名なウィスキーやブランデーなどは、
高級なお酒に旅立ってしまっていくわけで・・・。

悲しいのですが、
また一つ残念なニュースと言いますか、
ウィスキー好きな人とっては、
お金がかかる時代になっていきますね!

当店では、
もともと飲まれる方も少ないので、
来年からは、
ウィスキーの商品数を減らしていく方向で検討中です。