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東三河豊橋市で気ままにのんびりと続けている、 【CUSCUS】という酔風(洋風?)居酒屋の紹介とお酒や料理のブログです♪

ウィスキー・ブランデー

イチローズモルト ダブルディスティラリーズ

イチローズモルトダブルディスティラリーズ
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今はもう無い、
羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、
2008年に稼働した秩父蒸溜所の、
モルト原酒をブレンドして作ったピュアモルトです。

羽生蒸溜所原酒は、
パンチョン樽を主体にシェリー樽、
秩父蒸溜所のモルト原酒は、
ミズナラ樽を使用しました。

イチローズモルトとは、
肥土伊知郎が代表をつとめる、
ベンチャーウイスキー社のブランドです。

ノンチルフィルター、ノンカラーで、
自然の風味を大切にしたウィスキーです。

ラベルは、「ミズナラ」の木の、
「リーフ=葉」をイメージしています。

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柔らかで飲みやすい口当たりと、
心地よいピートの香り。

しっかりした風味と旨味のあるボディ、
フィニッシュ(余韻)も、
心地よく長く楽しめます。


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福岡は久留米にあります、
福徳長酒類が造るブレンドウィスキー。

オエノングループに所属する会社です。

こちらの商品はネットでは、
まだまだ情報が無い面白いもの。

モルトウィスキーと焼酎をブレンドした、
初?のブレンデッド。

麦焼酎をモルト樽で寝かせたものはありますが、
ブレンドしてしまうとは・・・。

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口当たりは、
アルコールの粗々しさを感じるものの、
甘めの仕上がりがまとめていてくれて、
意外や意外、
そんなに悪くなく飲みやすい。

ロックや水割りがおすすめだが、
ハイボールではこの甘い仕上がりが、
コクを持たせてくれて、
良い仕事をしてくれます。

いろいろな意味で、
新しい可能性がこの1本には眠っています。
 
 

ニッカウィスキー 余市原酒 15年

【余市原酒15年
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ドラマ『マッサン』の影響で、
蒸留所見学へ行っても、
いまだに売り切れらしい、
ニッカウィスキーの余市の原酒の15年を、
北海道から来てくれていました、
ジュン君にいただきました。

彼はもう帰ってしまいましたが、
数週間の滞在期間の中、
何回も通ってくれてお世話になりました。

彼を思い出しながら、
モルトウィスキー好きなお客様と楽しんでおります。 

余市蒸留所限定の販売酒になります。

フルーティーでいて、
どこかバニラのようなクリーミーさと、
ウッディーさの中に華やかな蜂蜜のような甘い香り。

甘みと言いましょうか、
コクがしっかりあるのですが、
スモーキーで強さを感じ、
美しく長い余韻が素晴らしい。


残りもあとわずか・・・。

じっくりと楽しんでいただきます。

BLACKADDER RAW CASK GLEN GARIOCH

【ブラックアダーロウカスク
 1992 23年 グレン・ギリー
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1995年に、
「ザ・モルトウイスキーファイル」 の著者である、
ジョン・レイモンドとロビン・トゥチェクが創業した、
ウイスキー専門のボトラーです。

創業当初から全て氷点下フィルターを使わず、
カラメル着色も行わずにボトリングされ、
樽の中の状態に極めて近いボトラーで知られています。

こちらのボトルは、
グレン・ギリー蒸留所の23年もの。

スコットランドでも例外的な低さの、
ボトリング工程で失われる量は1%未満の、
ブラックアダ―のボトリングですが、
このロゥ・カスクは、なんと0.5%未満。

樽を自宅に持ってきたような、
樽の中身の滓(沈殿物)もそのままボトリング。

除去しているのは、
大きな木片だけのカスク・ストレングス。

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空瓶も見て貰えばわかるように、
赤ワインばりの滓(オリ)が見られます。

ボトル後半は凄かったですよ~。

樽そのままのような、
ツンと感じる酸味ある香り。

バニラや焦がしたリンゴとシナモンを感じる、
アップルパイを思わせる香り。

とろりとした甘味があり、
胡椒のスパイシーさを感じながら、
ビターチョコレートのようなコクと苦味、
滓のせいかタンニンの渋味。

バニラアロマの風味とタンニンの渋みと、
スパイシーな余韻。
 

ジョージ・T・スタッグ ジュニア

【ジョージ・T・スタッグ ジュニア】
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バッファロートレース蒸留所が、
リリースしています希少な人気バーボン
ジョージ・T・スタッグ」。

そんなジョージの弟分的存在になります。

ジュニアだから子供!?

ジョージ・T・スタッグは、
少量生産300本という、
高品質バーボンウイスキーでして、
生産量の少なさからも、
今では幻のバーボンとも言われてます。

15~16年間熟成のジョージに比べると、
短く熟成年数8~9年の原酒を、
加水もフィルタリングもせずに、
ボトリングされております。

バッファロートレース蒸留所は、
ケンタッキー州フランクフォートにある、
アメリカ最古と言われる最大規模の蒸留所です。

1857年に、
ベンジャミン・ブラントンによって設立された、
この蒸留所は幾度もその名を変え、
 1999年に「エンシェントエイジ蒸留所」から、
「バッファロートレース蒸留所」になりました。

禁酒法時代も(1920~1933)も、
医薬目的の為として、
蒸留を許可された4ヶ所の内の1つでもあり、 
現在まで存続している唯一の蒸留所です。

そのウィスキー造りの歴史は、
230年以上にも及びます。 

アルコール度数64度と、
ブッカーズの63度を上回る度数なのですが、
香りがしっかりあるのは当然の事ながら、
飲みごたえバッチリでコクもあり、
樽の焦がした香ばしさとともに味わえる、
アルコール度数に負けてない、
美味しいバーボンでした。
 
 
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