【ジョージ・T・スタッグ ジュニア】
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バッファロートレース蒸留所が、
リリースしています希少な人気バーボン
ジョージ・T・スタッグ」。

そんなジョージの弟分的存在になります。

ジュニアだから子供!?

ジョージ・T・スタッグは、
少量生産300本という、
高品質バーボンウイスキーでして、
生産量の少なさからも、
今では幻のバーボンとも言われてます。

15~16年間熟成のジョージに比べると、
短く熟成年数8~9年の原酒を、
加水もフィルタリングもせずに、
ボトリングされております。

バッファロートレース蒸留所は、
ケンタッキー州フランクフォートにある、
アメリカ最古と言われる最大規模の蒸留所です。

1857年に、
ベンジャミン・ブラントンによって設立された、
この蒸留所は幾度もその名を変え、
 1999年に「エンシェントエイジ蒸留所」から、
「バッファロートレース蒸留所」になりました。

禁酒法時代も(1920~1933)も、
医薬目的の為として、
蒸留を許可された4ヶ所の内の1つでもあり、 
現在まで存続している唯一の蒸留所です。

そのウィスキー造りの歴史は、
230年以上にも及びます。 

アルコール度数64度と、
ブッカーズの63度を上回る度数なのですが、
香りがしっかりあるのは当然の事ながら、
飲みごたえバッチリでコクもあり、
樽の焦がした香ばしさとともに味わえる、
アルコール度数に負けてない、
美味しいバーボンでした。